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>コラム>離婚を視野に入れているなら弁護士に相談しよう

離婚を視野に入れているなら弁護士に相談しよう

天秤

相手が同意してくれない場合の対処方法

「この人とはもう生活していけない」と感じた時、真っ先に考えるのは離婚です。しかし離婚は片一方が望んだからといって簡単にできるものではありません。あくまでも双方が合意しなければ話し合いすらできないのが現状です。特に相手が応じてくれない場合は、いくら話し合いの場を設けたとしても一向に進まずに苛立ちが募ってしまうでしょう。そのような状況を打破する方法はたくさんありますが、間違った方法を使用してしまうとよりこじれてしまうことがありますので、まずは一人で悩まずに弁護士に相談することから始めましょう。弁護士というと敷居が高く感じてしまうかもしれませんが、ほとんどの法律事務所では無料相談を行っています。どのような状況で話し合いが進まないのかなど詳しくお話をして、弁護士の力が必要だと判断した時には依頼することをおすすめします。

割れたハート

DVを受けていた場合の訴訟方法

離婚の話し合いが進まない一つの要因にDVがあります。もしDV被害を受けているのであれば、夫婦での話し合いは困難を極めることになるでしょう。DV加害者との話し合いは危険がありますので、夫婦での話し合いは避けることが前提。誰か中間に入れることで話し合いがスムーズにいくことがあります。しかし、第三者として誰に頼っていいのかわからないという悩みを抱えている人も多いのが現状です。そのような時は弁護士に間に入ってもらうと話し合いがスムーズに行われる場合が多いでしょう。DV加害者の場合、密室では横暴な態度であっても第三者が入ることによって大人しくなるケースも少なくありません。一人で悩まずにまずは弁護士に相談することが大切です。

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